増大には成長ホルモンが必要?もっと詳しく検証します

増大 成長ホルモン

ペニス増大のために「成長ホルモンの分泌が欠かせない」という事はもう解り切っていることかと思いますが、成長ホルモンが多くなれば本当に増大は成功すると言えるのでしょうか。

成長ホルモンとは生まれた時からずっと分泌され続けるホルモンであり、主に『細胞の修復・成長』のために脳から分泌されています。

分泌量のピークは思春期にあたる10代でその頃になると身長が一気に伸びたり、男性・女性共に大人としての体つきへと変化していきます。

この成長ホルモンは少なからず、ペニスが大きくなることにも作用していると言えます。

思春期に一気に自然に包茎状態が治るほど大きくなる人もいますし、性的な興奮を思えることで勃起して亀頭がハリを持つことを覚えるようになります。

しかし割合的に言ってしまうと、たとえ思春期であってもペニスが大きくなることよりは身長が伸びることなどに最も利用されます。

つまり、大人になってからペニスを増大のために成長ホルモンを大量に分泌できる成分を摂っても、結局は体の中で筋肉の疲労や傷を治すことに使われてしまって「ペニスには微々たる量しか行き届かない」ということ。

成長ホルモンは体の中で必要としている場所へ行くようにと脳が命令するため『ホルモンの分泌を促す』だけではだめなんです。

さて、増大サプリメントに含まれている成分の中でホルモン分泌を助けてくれるのが“シトルリン”なのですが、ここまでの話ではシトルリンだけが多く含まれていてもダメということになります。

ここで重要なのが『血流をペニスに集めてホルモンが必要だと脳に思わせる』こと。

そのために必要な栄養素として、

  • ビタミンB群→血行促進
  • 亜鉛→勃起力を上げる(亀頭への血液集中)
  • 各種アミノ酸→細胞活性化

などがあります。

血流をよくしてペニスに血を集め、そこに増大有効成分を届けることで「まだまだ成長ホルモンがペニスに必要だ」ということを思わせることに繋がります。

結論としてはシトルリンだけでなく上記の栄養成分をバランスよく摂っていくこと、そしてそれを長く継続することが重要なのです。

増大と成長ホルモンとの関係はありますが、いくら分泌を促す成分を摂ってもペニスにだけ作用してくれるわけではないということを覚えておきましょう。

サプリメントを選ぶときに基本となるシトルリンの配合量が多いことに越したことはありませんが、それ以外にもアルギニンや各種ビタミン・ミネラル・アミノ酸がバランスよく含まれていることに注目。

逆にシトルリンだけにこだわっているサプリメントでは効果が出にくいだろうという予測も立てて、増大サプリを選んでいけると良いでしょう。

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